WordPressテーマTwenty ElevenでFaviconを設定する方法

Pocket
LINEで送る

本投稿記事の内容は、「WordPress3.3.1」のテーマ「Twenty Eleven1.3」での話であり、バージョンが大きく異なると動作しない場合があります。
2012/06/03追記 「WordPress3.3.2」での動作を確認しました。
2012/06/20追記 「WordPress3.4」テーマ「Twenty Eleven1.4」での動作を確認しました。

本ブログにFaviconを設定した。プラグインを調べてみると「All in one Favicon」「WP Favicon」の2種(他にもあるかもしれないが・・・)がみつかった。プラグインを使わない方法もあるらしいが、取り敢えずは手っ取り早く設定したいのでプラグインを使うことにした。
どちらが良さそうなのか、2種を使い比べてみることにした。トップ(ルート)ページ、個別ページ、カテゴリーページ、アーカイブページ、固定ページ、タグページ、日付(カレンダーで選んだ日付)のページで正しく表示されるか確認した。

  1. All in one Favicon
  2. Ver.4.0
    設定方法:
    管理画面の「設定」-「All in one Favicon」でFaviconにするico、png、gifファイルのどれかをアップロードする。設定が良く分からなかったがFrontendのところだけアップロードしてOKだった。

    • トップ:○
    • 個別:○
    • カテゴリー:○
    • アーカイブ:○
    • 固定:○
    • タグ:○
    • 日付:○

    上記の全てのページで正常に表示された。

  3. WP Favicon
  4. Ver.0.1
    設定方法:
    /wp-content/themes/twentyeleve内にfavicon.icoを入れる。小テーマを作っている場合は、小テーマ側のフォルダへ入れる。

    • トップ:○
    • 個別:○
    • カテゴリー:○
    • アーカイブ:○
    • 固定:×
    • タグ:×
    • 日付:×

    たまたまかもしれないが、固定ページ、タグページ、日付のページでは表示されなかった。トップページ、個別ページ、カテゴリーページ、アーカイブページでも時々表示されなくなる。不安定である。

2種を使い比べた結果、正常に動作している「All in one Favicon」のプラグインを使うことにした。プラグインを使っていると遅くなりそうなので、いずれは、プラグインを使わない方法を試してみたい。

なお、元の画像ファイルがpngだったので

でicoファイルに変換した。

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



スポンサーリンク