タッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードiPazzPort KP-810-10Aが海外通販AliExpressから届いた

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先日購入依頼を出していたタッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボード「iPazzPort KP-810-10A」が海外通販のAliExpressから届いた。日中間の関係悪化により中国が日本間での通関検査を強化するという話が出ていたので心配していたのだが、昨日製品が届いた。発注から14日でほぼ予想通りであった。通関検査が強化される前ぎりぎりにでも税関を通っていたのだろう。これからは、中国間での取り引きは注意した方が良さそうである。

届いたキーボードであるが、外箱はこんな感じです。↓

中身は本体とケーブル1本とマニュアルです。↓

本体の大きさはこんな感じです。タバコより若干大きめ、厚さは半分ぐらいです。↓

↑手前側面の左側には、ミニUSB(メス)コネクタがありここから充電します。手前側面の最も右側にはPage Up/Downキーがあり、その隣がレーザーポインターのボタンです。

手前側面の中央にはUSBのワイヤレスレシーバーが収納されており、パソコンなどに接続します。↓

↑写っていませんが、左側面にはOn/Offスイッチが、右側面にはレーザーポインターの出力があります。

コネクタはUSB-A(メス)コネクタから、USB-A(オス)コネクタとミニUSB(オス)コネクタの二又に分かれています。↓

↑USB-A(オス)コネクタをパソコンやAC100V-USB変換アダプタなどに接続し、ミニUSB(オス)コネクタをキーボードに接続して充電するのだろう。二又に分かれているのは、USB-A(メス)コネクタからさらにスマートフォンなどを充電出来る様にするためではないかと思います。しかし、ケーブルの太さは約2.5mmで細めである。USB-A(メス)コネクタ-USB-A(オス)コネクタ間の長さは約95cmぐらい、USB-A(メス)コネクタ-ミニUSB(オス)コネクタ間の長さは約16cmぐらいである。

スティック型Androidマシン「Rikomagic MK802II」のためにこのキーボードを買ったのだが、「MK802II」ではタッチパッドでカーソルが動くのを確認しただけで、ほとんど使うことなく「MK802II」が壊れてしまった。ピンチ操作などを確認したかったが出来なかった。

仕方ないのでWindows VISTAマシンに繋いで確認したが、ドライバーが自動でインストールされ使える様になった。タッチパッドも使えている。

他にキーボードが使える東芝のDVD/HDDレコーダー「RD-X9」でも確認したが、文字入力が出来るのを確認した。

普通のサイズのキーボードより小さくて入力しづらいが出来なくはない。リモコンサイズの小ささであまり邪魔にならなく、タッチパッドも付いている。リビングPC用のキーボードとして使うのに適しているのではないかと思う。

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