スティック型AndroidマシンMK808の仕様

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パソコンの調子が悪くなりその対応に追われ、ブログの更新が久しぶりになってしまいました。何とか復活?して、やっと「MK808」について書ける状況になりました。パソコンの不具合の件については、また改めて書きたいと思います。

「MK808」ですが、まずは仕様を正しく知ろうと思います。Web上の情報は信用が出来ないところがあるので、実際に届いた現物から明らかにしたいと思います。

最初に外箱に記載された仕様です。↓

次に、「設定」の「タブレット情報」です。↓

アプリ「AnTuTu 安兎兎ベンチマーク」の「デバイス情報」です。↓

アプリ「AnTuTu 安兎兎ベンチマーク」の「システム情報」です。↓

アプリ「Quadrant Standard Edition」の「System Information」です。↓

これら情報から主な仕様は

MK808の仕様

OS:Android 4.1.1
CPU:Rockchip RK3066 Dual Core 1.2-1(Cortex-A9)[Dual-Core ARMv7(VFPv3,NEON)]252~1608MHz
GPU:ARM Mali-400 MP
RAM:DDR3 1GB
ROM:On borard NAND Flash 8GB
Expand Micro SD:T-Flash(Maximum support 32GB)
Wi-Fi:RK901 IEEE802.11b/g/n
Ports:1 x Mini HDMI、1 x Mini USB(OTG/HOST)、1 x USB、1 x Mini USB(Charging)、1 x TF card slot
Dimension:88mm x 31.5mm x 15.8mm
Weight:<50g といったところだろう。しかし、「Rikomagic MK802 II」と違い、「MK808」はメーカーが分からず、かなり怪しいマシンである。

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