タッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードiPazzPort KP-810-10AをAndroidで使ってみた感想

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スティック型Androidマシン「MK808」が届き、やっとタッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボード「iPazzPort KP-810-10A」をAndroidで使ってみることが出来る様になりました。使った感想をまとめてみました。

  1. タッチパッドでピンチ、ストレッチによる拡大/縮小、ロングタッチ(ロングタップ)、ドラッグが出来ない
  2. 残念なことにタッチパッドでピンチ、ストレッチによる拡大/縮小、ロングタッチ(ロングタップ)、ドラッグが出来ない。

    但し、以下の操作は出来る。

    • タップ:左クリックボタンorタッチパッドクリック
    • ダブルタップ:左クリックボタン2回orタッチパッドクリック2回
    • フリック:左クリックボタン押しながらタッチパッド操作
    • 戻る:右クリックボタン

  3. キーが小さいの押し間違えてしまう
  4. 覚悟はしていたがキーが小さいため、隣のキーを押し間違えてしまう事が多い。長文を入力するのには向かない。

  5. タッチパッドと左クリックボタン、右クリックボタンはキーボードの真ん中にあった方が良いのでは?
    • 両手で持って親指でキー操作する事が多くなると思うが、キーボードの右側に文字キーが無いので、右手でキー入力するのが難しい。
    • 左クリックボタンとタッチパッドがキーボードの右側にあるため、フリックなど左クリックボタンとタッチパッドを同時に両方を操作するのが難しい。

    この2点からタッチパッドと左クリックボタン、右クリックボタンはキーボードの真ん中にあった方が操作性が良いのではないかと思う。

    例えば、下記の様なキー配置のキーボードが使いやすいかもしれない。

    但し、上記はBluetoothなので「MK808」では使えないのは残念。今度、「MK808」でも使える同じ様なキー配列の2.4GHzワイヤレスキーボードを探してみようかと思う。

時々しか使わないとか、寝っ転がってでも操作したいというのなら「KP-810-10A」でも良いだろう。長文を入力するならもっとキーの大きなキーボードを選んだ方が良さそう。

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タッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードiPazzPort KP-810-10Aが海外通販AliExpressから届いた

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先日購入依頼を出していたタッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボード「iPazzPort KP-810-10A」が海外通販のAliExpressから届いた。日中間の関係悪化により中国が日本間での通関検査を強化するという話が出ていたので心配していたのだが、昨日製品が届いた。発注から14日でほぼ予想通りであった。通関検査が強化される前ぎりぎりにでも税関を通っていたのだろう。これからは、中国間での取り引きは注意した方が良さそうである。

届いたキーボードであるが、外箱はこんな感じです。↓

中身は本体とケーブル1本とマニュアルです。↓

本体の大きさはこんな感じです。タバコより若干大きめ、厚さは半分ぐらいです。↓

↑手前側面の左側には、ミニUSB(メス)コネクタがありここから充電します。手前側面の最も右側にはPage Up/Downキーがあり、その隣がレーザーポインターのボタンです。

手前側面の中央にはUSBのワイヤレスレシーバーが収納されており、パソコンなどに接続します。↓

↑写っていませんが、左側面にはOn/Offスイッチが、右側面にはレーザーポインターの出力があります。

コネクタはUSB-A(メス)コネクタから、USB-A(オス)コネクタとミニUSB(オス)コネクタの二又に分かれています。↓

↑USB-A(オス)コネクタをパソコンやAC100V-USB変換アダプタなどに接続し、ミニUSB(オス)コネクタをキーボードに接続して充電するのだろう。二又に分かれているのは、USB-A(メス)コネクタからさらにスマートフォンなどを充電出来る様にするためではないかと思います。しかし、ケーブルの太さは約2.5mmで細めである。USB-A(メス)コネクタ-USB-A(オス)コネクタ間の長さは約95cmぐらい、USB-A(メス)コネクタ-ミニUSB(オス)コネクタ間の長さは約16cmぐらいである。

スティック型Androidマシン「Rikomagic MK802II」のためにこのキーボードを買ったのだが、「MK802II」ではタッチパッドでカーソルが動くのを確認しただけで、ほとんど使うことなく「MK802II」が壊れてしまった。ピンチ操作などを確認したかったが出来なかった。

仕方ないのでWindows VISTAマシンに繋いで確認したが、ドライバーが自動でインストールされ使える様になった。タッチパッドも使えている。

他にキーボードが使える東芝のDVD/HDDレコーダー「RD-X9」でも確認したが、文字入力が出来るのを確認した。

普通のサイズのキーボードより小さくて入力しづらいが出来なくはない。リモコンサイズの小ささであまり邪魔にならなく、タッチパッドも付いている。リビングPC用のキーボードとして使うのに適しているのではないかと思う。

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スティック型AndroidマシンRikomagic MK802IIのためにタッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードiPazzPort KP-810-10AをAliExpressから買った

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先日購入手続きをしたスティック型Androidマシン「Rikomagic MK802II」をリビングでも使える様にするために、タッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードを検討していたのだが、いろいろ悩み、何を買うか決めて購入手続きをした。

買ったのは「iPazzPort KP-810-10A」である。またまた海外通販のAliExpressから買ってしまった。価格は送料込みで2,000円以下でした。

決め手は、デザインとキーの数とリモコンサイズである小ささです。サイズはQWERTYで82キーあり、タッチパッドも付いて151 x 59 x 12.5 mmです。

なお、検討するためにいろいろ調べたタッチパッド付き超小型2.4GHzワイヤレスキーボードについては、こちらに詳細があります。

商品が届くのに半月から1ヶ月ぐらいかかるので、届いたら商品の報告をしたいと思います。「MK802II」も「KP-810-10A」も届くのが楽しみです

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