この夏Android機器が次々と壊れてしまった

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今年の夏は記録的な猛暑であった。これも原因のひとつなのか?次々とAndroid機器が壊れてしまった。

まず壊れたのがTVにHDMI接続するスティック型AndroidマシンであるMK808である。7月にスマートフォンをP-01DからSH-06Dへ変えた。これによりMK808を使わなくなってしまったのだが、8月に入り久しぶりにMK808の電源を入れてみるとTV画面に何も映らない。以前壊れたRikomagic MK802IIと同じ症状である。ほぼ1年の寿命であった。

次に壊れたのが7月に買ったばかりのSH-06Dである。買ってから2ヶ月程経ってからのことである。電源を入れても起動途中のAQUOS文字表示画面から一向に進まないのである。買ったばかりだったのでドコモショップにて本体の無料交換となった。

その次がP-01Dである。SH-06Dが壊れた事により、SIMカードをP-01Dに入れて使おうとリアカバーを外そうとしたが、どうしても外せない。

P-01Dのリアカバーは特殊で裏側に単純に被せているのでは無く、リアカバーをスライドさせ被せる方式である。外す時はリアカバーを指で押し付けスライドさせ外す事となる。

どうしても外せなくて、仕方ないので壊れたSH-06Dの修理と一緒にドコモショップへ持って行き、外してもらおうと考えた。しかし、ドコモショップの店員さんでも外せなかった。良く見るとバッテリー部分がパンパンに膨れているのである。店員さんに渡した時は膨れていなかったのに、外せないと返してもらった時にはパンパンになっていたのである。力いっぱい押し付けたことにより、バッテリーに負荷が掛かりバッテリーが膨れてしまったと思われる。文句のひとつでも言おうかと思ったのだが、SH-06Dが予想外に無料で交換となった事に気を良くしたのと、バッテリーを外すのには、どうしてもバッテリー部分を押し込まないといけないので仕方ないのかなぁと思えたことと、ひょっとしたら、家で外そうとした時に気が付かないけど、その時すでに僅かに膨れていた可能性もあると考えて止めておいた。

P-01DはMVNOのSIMカードでもテザリングしてモバイルルーター代わりに使えるということで、今でも結構人気があるらしいが、今回の様に、一度バッテリーが膨れてしまうとリアカバーが外せなくなるので注意が必要である。ただ、リアカバーを壊せば外せそうではある。

ドコモショップに聞くと、修理に最低でも5,250円と電池パック1,680円は掛かるそうである。リアカバーを壊せばさらに840円が掛かってしまうことになる。それなら新しく買った方が良さそうなので修理は止めておいた。

幸いにも電源は入り、動作はするので取り敢えずはデータのバックアップは取ることは出来そうである。

携帯電話はこの18年間壊れた事無かったのに、1年半前に初めてAndorid機器を手にしてから、4台の機器を使ったのだがその全てが壊れてしまった。Android機器ってこんなに壊れやすい物だったのか?

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スマートフォンSH-06Dで節電するためにまずしたこと

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新しくSH-06Dを買ったもののバッテリーの持ちに不満があった。アプリをひと通りインストールして使っていると、本体が熱を持つ様になってしまう。アプリ「Battery Mix」で確認するとCPUの使用率がハイレベルで暴走しているみたいである。このままだとフル受電のバッテリーが2、3時間で空になりそうな勢いである。「Battery Mix」の稼動プロセスを確認するとプリインストールの使っていないアプリがせっせと動いているのを確認した。そこでバッテリーを長持ちさせるために、使っていないプリインストールされたアプリをどうにかすることにした。

プリインストールされたアプリは削除しようにもroot化しないと削除出来ないので、その代わりに何とか動作しない様にしようと考えて見つけたのがこのアプリである。

アプリの無効化を設定出来るアプリである。但し、Android4.0以上にしか対応していない。SH-06Dは元はAndroid2.3なのだがアップデートしてAndroid4.0.4しているので使用可能である。残念ながら前使っていたP-01Dでは使えない。それから、アプリによっては無効化すると、正常に動作しなくなるので注意が必要である。

なお無効化したアプリは下記である。何もしない状態でバッテリーが空になるまで半日ぐらいは持つようになった。これで今のところ問題は起きていない。他にも無効化しても良さそうなアプリもあるが、取り敢えずこれでしばらく様子をみることにする。

無効化したアプリ

  • 内蔵3D
  • 名刺作成
  • マチキャラ
  • SH電話帳
  • 地図アプリ
  • NOTTVウィジェット
  • NOTTV
  • iコンシェルコンテンツ
  • iコンシェル
  • 電話帳コピーツール
  • 総合書店honto
  • 声の宅急便
  • トルカ
  • メーカーアプリ
  • 取扱説明書x2
  • iチャネル
  • Google Play Movies
  • BOOKストア マイ本棚
  • BeeTV
  • DOCOMO initialization
  • dメニュー
  • SettingDefaultHomeActivity
  • あんしんスキャン

他にあまり効果はない(場合によっては逆効果?)かもしれないが下記タスクキラーも入れている。

定期的にアプリを終了して空きメモリを増やすアプリである。

他にも節電するための対策がありそうなので今後も調べて行こうと思う。

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スマートフォンP-01Dに変え、SH-06Dを買った

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私の持っているスマートフォンP-01Dのメモリ(ROM)の容量が限界に来ているということで新しいスマートフォンを買う事にした。

私の場合、最新機能やフルスペックのスマートフォンで無くても良く、出来るだけだけ安価に購入、維持をと考えていた。それでも最低でも欲しい条件はあり下記を考えていた。

  • NTTドコモのAndroidスマートフォンであること。
  • 現在使っているDTIの格安SIM「ServersMan SIM 3G 100」を引き続き使いたいため。

  • FOMA回線のAndroidスマートフォンであること。
  • 「ServersMan SIM 3G 100」SIMがFOMA回線のため。FOMA回線SIMはFOMA回線端末では使用可能であるが、Xi回線端末では使用不可である。
    ちなみにXi回線端末SIMはFOMA回線端末、Xi回線端末両方で使用可能である。

  • 防水対応であること。
  • 安価に維持したいのでケータイ補償お届けサービスには入らないつもりである。それでいて長く使いたいと思っているので、丈夫であって欲しいと考えたため。

  • FeliCa(おサイフケータイ)対応であること。
  • 現在使っているので引き続き使いたいため。

  • おくだけ充電又は卓上ホルダでの充電機能が付いていること。
  • P-01DがマイクロUSBコネクタによる充電だったのだが、コネクタキャップが1年も経たず壊れてしまったため、コネクタキャップを開閉しなくても充電出来る方法にしたかった。

  • バッテリーの取り外しが出来ること。
  • 長く安価に使いたいと思っているので、自分でバッテリーの交換が出来るものにしたかった。

  • CPUは1.2GHz以上のDual Core以上、RAMは1GM以上、ROMは8GB以上であること。
  • 感覚的な話であるが、このぐらいの性能は欲しかった。

  • スマートフォン本体価格が安価であること。
  • 取り敢えず、最初の一ヶ月はパケット契約して、いろいろ設定したり弄ったりして、翌月からはパケット契約は解除してSIMは今まで使っていた携帯電話に入れて使い、 スマートフォンには「ServersMan SIM 3G 100」SIMを入れて使うつもりである。従って、無駄な契約をした上で毎月の利用料金から割引くサービスの「月々サポート」などでは無く、本体価格を割引くサービスにて安くなっていて欲しい。

これらの条件を元に選んだのがSH-06Dである。
————————————————-
発売日
製品名 OS_Ver CPU RAM/ROM
カメラ画素 ディスプレイサイズ/解像度 サイズHxWxD/質量
LTE/防水/防塵/FeliCa/NFC(FeliCa搭載)/ワンセグ/赤外線通信/テザリング/おくだけ充電/急速充電/卓上ホルダ 備考
————————————————-
2012/03/23
SH-06D(AQUOS PHONE) Android 4.0.4 1.2GHzx2(OMAP4460) 1GB/8GB
約800万 約4.5インチ/720×1280ドット 約128x66x11.8mm/約145g
×/○/○/○/×/○/○/○/×/?/○

来月からは携帯電話とスマートフォンの2台持ちとなり、毎月の利用料金は下記となります。

  • 携帯電話は「FOMAタイプシンプルバリュー」「いちねん割引」「ファミリー割引」「iモード」の契約で約1,100円。
  • 他に通話料金とiモードのパケット料金も掛かりますが、ほとんど使わない予定。

  • スマートフォンはDTIの「ServersMan SIM 3G 100」の契約で490円。
  • 追加料金で高速通信可能。

  • この他にスマートフォン本体代として毎月約450円が24ヶ月掛かります。

他にSO-03D(Xperia acro HD)も魅力的であったが、バッテリーの取り外しが出来ないことで断念した。
————————————————-
発売日
製品名 OS_Ver CPU RAM/ROM
カメラ画素 ディスプレイサイズ/解像度 サイズHxWxD/質量
LTE/防水/防塵/FeliCa/NFC(FeliCa搭載)/ワンセグ/赤外線通信/テザリング/おくだけ充電/急速充電/卓上ホルダ 備考
————————————————-
2012/03/15
SO-03D(Xperia acro HD) Android 4.0.4 1.5GHzx2(MSM8260) 1GB/16GB
約1210万 約4.3インチ/720×1280ドット 約126x66x11.9mm/約149g
×/○/×/○/×/○/○/○/×/?/○

SH-06Dを買った後で発表になったのだが、DTIのSIM「ServersMan SIM 3G 100」が「ServersMan SIM LTE 100」と名前を変え、来る8月より価格据え置きでLTE回線対応になるのである。もうちょっと早く発表があったならXi回線端末も検討対象になったかもしれない。

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